ファンダメFX取引で重要なのはマイナスを減らすこと!損切りを最大の武器にしよう


 FX取引を行うにあたって、ぜひみなさんにマスターしていただきたいテクニックがあります!それが、損切りです。

損切りというと、どうしても自分でマイナスを出す行為なので、初心者のうちはなかなか気が進まないものですよね。でも、FX取引というのはかならずどこかで、マイナスは出るものです。

実際にトレードをしている方なら分かると思いますが、じつは利益を上げるためには勝率はそれほど重要でありません。いくら9割の勝率で勝っていたとしても、利益がほとんど出ない場合もありますし、逆に1割の勝率でも一気に大こな利益が手に入ることもある、というのがFX取引なんです!

つまり、FX取引では1回ずつの勝負よりも、トータルでどれだけ多くの利益を出せるか、そして損失を少なくできるか、ということが大切なわけですね!

最近では、FX必勝法などという言葉もよく聞くと思います。当たり前ですが、100%勝つことができるという方法などありません。もしそんなものがあったら、世の中の人はすべてFXで利益が出せるようになってしまいますよね!でも、実際にはどんなに優れた必勝法を使っても、どれだけ運が良くても、どんなに細かい分析をしたとしても、FX取引ではかならず負けるトレードがあります。

ちょうど、現在でいうと昨年からずっと円高が続いているので、相場のトレンドも読みやすくなっていますよね。それでも、レートは一方的にずっと高くなり続けているわけではありません。

タイミングが悪ければ、どんな円高トレンドでも円安で損をすることがあるんです!

だからこそ、FXでは負けるときのテクニックがとても重要になるわけです。たとえマイナスが出たとしても、それを損切りで最小限にしておけば、あまりダメージを受けることはありません。また、すぐに次のトレードへと頭も切り替えやすくなりますよね!

もちろん、損切りはケースバイケースなので、どれがベストというやり方はありません。ただし、次の2つの法則は基本としてあります。

1つは、資金の減り具合によって決める方法です。これは、自分の資金力を考えて、たとえば証拠金が何割以下になったら損切りをする、というようにあらかじめ決めておけばよいだけです。

もう1つは、レートの動きによって損切りのラインを決めておく方法です。こちらについては、チャートを分析するなどFXの知識もそれなりに必要になってくるので、ぜひそちらを勉強してみてください!

9月20~21日には、いよいよアメリカでFOMCが開催されます。ただし、今回は雇用統計や小売売上高の数字があまりよくなかったので、利上げが決定する可能性はかなり低いでしょう。また、同じ日に行われる日銀金融政策決定会合でも、FOMCの政策決定前に追加緩和を決めないほうがよいという発言もあるので、少なくとも12月まではこの円高トレンドが続くと見てよさそうです。

みなさんも、このあたりの動向をチェックしつつ、損切りを活用した上手なトレードを目指してみましょう!

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